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2011.07.14

いろいろとご案内

 この夏は久しぶりに夏休み講習に出ようと、某能○センターに応募したんですが(バレバレやん)ナンと「書類で落とされる」という失態。まぁ、もう年齢的に塾講師は厳しいのかしら……と、落ち込んでいます。

 

 

 そうは言っておれないので、近所の児童センターで「おもしろ作文教室」を1回だけ持つことにしました。夏休みの日記や読書感想文を書くのが面白くなる「目のつけどころ」と「言葉探し」の楽しさを伝えられたらと思っています。

 

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 7/21(木)10時半~12時
 吹田市竹園児童センターにて
 対象:小1~小3
 持ち物:筆記用具

 

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 後は、この夏から児童養護施設で学習指導を行うボランティア団体「arch」さんの活動に関わっています。

 

 私の中で「経済格差と教育格差」の解消はずっと課題だったのですが、少しでも行動を起こせればと思っています。

 

 詳細は別ブログの方に書いていますので、ぜひご参照ください。
 そして子どもの貧困や虐待問題に関心を持つ関西の方、特に学生の方で教師志望の方には説明会に参加していただければと思います。

 

 ◆学習支援ボランティアへについて  http://d.hatena.ne.jp/toto-siroko/20110710/1310303622  

 

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 その他、「読売受験サポート」で教育コラムを書いています。
 無料会員になれば読めますので、興味のある方はぜひ!
 「カリスマ講師の受験術」※リレーコラムです
 https://yorimo.yomiuri.co.jp/csa/Yrm0402_P/1221769889409

 

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 それから、お受験ママ必見のNHKドラマ「下流の宴」、母親・由美子像に自分を反映して胸が痛むとの声も聴かれます。

 

 面白い題材なので、教育ブログの方でコラムを書いてみました。
 読んでみてください。

 

 「受験で人生変えられますか?」
 http://d.hatena.ne.jp/toto-siroko/20110630/1309396806 

 

 

 私は「楽をさせるための受験」ではなく、「生きる力を鍛えるための負荷」として受験をとらえています。

 

 中学入試は、子どもの体と心が「負荷」に耐えられるほど成長していないので、トラブルが多いのだと考えます。

 

 節電の夏、体調管理に気をつけながら取り組んで下さい!

 

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コメント

突然の書き込み失礼いたします。
3歳の娘の子育てをしている母親です。

遡ってのお話になりますが、「思考を止めるな(2005.10.24)」という記事に、親子共々助けていただきました。

先ほど知人に「娘が高いところに登りたがって危ない。見つけたらすぐにやめさせている。」という話をしたところ、「親の役目は危険排除ではなく安全確保。」という言葉とともに薦められたのが件の記事でした。

何度も読み返しながら知人の言葉を反芻するうちに、私が過保護に接しすぎて子供の学びの場を奪っているのではないかと気付かされました。
「危ないからダメ」と一蹴せず、見守りながらやらせてみる。どうしてもダメなことは理由を丁寧に噛み砕いて教える。
当たり前のことですが、経験を積ませてあげることが大切なのだと。

押入れの上段に登って
「こうしたら落ちないかも!」
「ママ見て!このほうがもっと良いかも!」
と楽しそうに試行錯誤する娘を見て、思わず涙腺が緩みました。

こちらの記事のおかげで、私は娘の未来を狭めずに済みそうです。
そして、子育てという言葉の意味と、楽しさを教えていただきました。
子供の学ぶ機会を奪わぬよう、そして何より私自身が「本当に子供の為になることは何か」を考え続けながら、これからも奮闘したいと思います。
素敵な記事をありがとうございました。

投稿: みこと | 2012.11.29 19:59

みことさん

昔の記事に、嬉しいコメントをありがとうございました!

この記事ですね。
http://toto.cocolog-nifty.com/kokugo/2005/10/post_106a.html

あの記事を書いてから数年、私自身も親になりました。

可愛いから、ケガさせたくない。
失敗させたくない。
落ち込ませたくない。

……今の私にも、みことさんの気持ちが痛いほどわかります。

失敗してもいいんだ、イヤな思いも経験だ、次からどうすればいいか考えよう

これから、大きくなるにつけ子ども同士のコミュニケーションの悩みも出てくると思います。

傷つく子どもを見るのは切ないですが、でも傷ついた後に立ち直り、改善するステップを踏まないまま社会人になる方が、きっと将来もっと傷つくと思うんですよね。

私も迷いながらの子育てですが、子どもの反応に学ばされる日々です。

教師と母親業は違うので、改めて昔の記事の存在を思い出して、私も嬉しく思いました。

お子さんの「できた!」を、一緒にたくさん楽しんで下さい!


投稿: クロネコとと | 2012.11.30 02:04

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