男子FS:バンクーバー五輪
前回と同じく、Twitterでのリアルタイムの感想を転記しておきます。
この日は仕事上の相談でアポがあり、相手のミスで落ち合えずに寒い駅で1時間待たされて、結局会えないままタクシー飛ばして帰ってきてました。
だって、4年に1回のオリンピック!
フィギュアスケートを観るために「真央が全日本で優勝して五輪代表になったら買う!」と宣言してた46インチテレビとBDレコーダー買ったんだ!価格ドットコムで底値探してヤマダ電機で交渉し、前の型を安めに手に入れたとは言え!しかも10回ローンだ!
※ちなみに、ソルトレイクに合わせて=クワンのために当時は12万もしたHDDレコーダー買ってます。バンクーバーに行かなかっただけ、マシやと思ってください。
慌てて帰ってきてのコメント。
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ジュベールに間に合ったーそして悲しかった……あんなコケまくるなんて、ジュベールじゃない!アボットはどうだったんだろう?しかし、地上はは演技終了・即CMってひど過ぎる。ウチのBSは映像悪いんだよなぁ。 #gorin
posted at 11:59:19
うわー4回転認定!大舞台でおめでとう!3アクセルは残念だけど、エモーショナルで品がいいスケーティング、勝手に「和製エルドリッジ」と呼んでたけどもう完全に「小塚崇彦のスケート」だった! #gorin
posted at 12:26:39
バンデルペレンが“バテバテペレン”だったのに対し、フローラン・アモディオの軸の細いジャンプと舞台度胸が頼もしい。涙のメイクを見た時には氷の上だけにスベるかと思ったけど、プログラムも面白かった! #gorin
posted at 12:50:18
ミハル・ブレジナ、最初の方のジャンプが滞空時間の長い上質のジャンプだっただけに後半が残念。ただ心の隅にメダルを獲ろうって気があれば、茶色パンツにベストの衣装は無いと思うのよ。いくらキラキラさせても。 #gorin
posted at 13:05:21
世界中をずっこけさせたに違いない、SPでは男前ランビエールの後のファニー・フェイス織田信成を可愛がってやってください。今日は彼にこそふわさしい名プログラム、笑顔でチャップリンを! #gorin
posted at 13:22:28
すんません、若君の心中を思いやりつつもランビエールの投げキッスに我を忘れたじいをお許しください……あのスピンは生で見ると人間が消えて見えるのでホンマに凄い。でも本調子じゃなかったな。 #gorin
posted at 13:40:28
ものすごい、何度も巻き戻して観たいステップでした。ジャンプ直後の笑顔、ジャッジアピールに成長を感じて感激!順位は妥当だけど、ランビエールが辛いです。 #gorin
posted at 13:51:14
そうかーちょいちょい手を抜いてたのがマズかったのかなぁ…4ー3より質のいいトリプルアクセルかー……。目の下の隈といい、プル大王もお疲れやったからなぁ。でもこの五輪を盛り上げてくれて、男子のケツをしばきまくった効果は凄い!あーでもちょっと残念だ。 #gorin
posted at 14:11:07
プルシェンコとライサチェクの差は、このまま女子シングルの差になりそうで怖い。真央がトリプルアクセルのコンビネーションを跳んでも、勝てないってこと。でも、私は競技者として挑戦し続ける人を尊敬します。ライサチェクの4回転を捨てる勇気も、挑戦の1つとは言え。 #gorin
posted at 14:24:29
プログラムとして、一番感動を呼ぶのは「高橋大輔の『道』」だと、日本人贔屓を除いても思う。映画のストーリーを演じながら高度な技を詰め込んだ高難度のプログラム。世界一のステップ!そして、4回転に挑んだこと、さらにミスを引きずらずに笑顔で演じきったこと。おめでとう! #gorin
posted at 14:29:28
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Twitterはこちら↓
http://twitter.com/kikakuya3
アイスダンスは土日のため、ムスメの世話でリアルタイムでは観られません…
女子SPはフィギュア好きの友人が泊まりにきて、一緒に観戦です。
FPの日は前の日に宮津で講演があってその日が泊まりなんですが、始発で帰ると伝えてあります。電車が雪で遅れるとか閉じ込められるなんて悪夢が無いことを祈ります。
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Twitterのログを見ると、プルシェンコの演技が終わった時に書き込めずにいる。それは、「ステップやスピンが全般にぬるかったなぁ」という印象で、ぼーっとしていたからだ。
「うぉぉぉさすが嫌がらせに帰ってきた氷上の魔王(特に対ジュベール)もとい、氷上の皇帝・プルシェンコ!」
……と、興奮させてもらえなかったのが、結果に出てしまった。
正直に言えば、プルシェンコに勝って欲しかった。
その理由は「その方が伝説になってカッコいいから」という稚拙な理由に過ぎない。3年間、試合には出なかった。それどころか、ぶくぶく太ってコミカルなパフォーマンスをしてる姿をチラチラ見かけた。 現役に戻るために、10キロ絞った。やつれて当然だ。
ライサチェクのつやつや薔薇色の頬を見たまえ。
がっつり食ってピチピチ健康体だ。
私はライサチェクの演技そのもので感動したことはない。
ただ「ノーミスすげー」「なんて精神力だ!」「きっといい人に違いない!」という「がんばったライサチェク」に対する賞賛が、感動につながっていた。嬉しい!が顔に出るスケーターなので釣られるのもあるし、くり返される「世界一練習する選手」というフレーズが、感情移入させる。だから感動はある。しかし、演技そのものは毎回あまり思い出せなかった。
私は今回の五輪でも、ジョイマンという芸人のメガネの方が手足をくねくねさせる映像が時々かぶってくるので、振り払うのに苦労した。※ファンの人怒らないでー
http://www.youtube.com/watch?v=3xz5bChVBKY
※確認したい方はこちら(マジで怒られそうだ)
私は自分のこの偏見の上で書いているのだが、ネット上の議論は「好悪の感情」「肩入れ」と「競技としての評価」がごっちゃになりがちだ。
自分でも気をつけながら恐る恐る書いてみると、今回の金メダルは「現行の審査基準に合わせて対策を練り、ミス無くやり遂げた」点では明らかにライサチェクが1位だ。
「高いレベルのジャンプ技術とほぼノーミス」という点ではプルシェンコが1位で、旧採点ならあのヨレったトリプルアクセルは降りたことを評価されただろうし、のろいスピンやキレのやや甘いエッジワーク、腰ふりと色目で会場を湧かせただけで芸術点には十分だったと思う。
つくづく、他の要素をもう少しだけがんばって欲しかった、欧州選手権での優勝で甘く見てきたのかなと、全盛期を知る人間には少し寂しかった。
旧採点だとジョニー・ウィアー嬢(※)も、銅メダルに入ってきた可能性は十分にある。
※キスクラで薔薇の冠を「いやぁーよぉーかぶるのぉ~」とばかりに頭に乗せ直し、点数を見て「あら、いやぁね」とばかりに首を傾げた姿にこう言わざるを得ない。
タラレバに過ぎないが、高橋大輔が4回転をクリーンに決めて、プルシェンコが今回の演技だったら、間違いなく高橋が金メダルだったと思う。
結局、ヤグディンやプルシェンコ全盛期のような「ジャンプすげーステップすげースピンすげー表現力抜群」というバランスの取れた選手がいなくなってしまったんだというか、あんた達2人天才過ぎだったんじゃないか、というのが私の感想。
プルシェンコのスパイラル、本当に好きだった。
ビールマンの体勢で、すーっと滑ってくる。
ホント、みんなイーグルとかスパイラルってやらなくなったなぁ。
※小塚君とパトリック・チャンが少々やったという印象しか。
スケートでしか味わえない美しい時間なんだけどなぁ。
それだけでも「今の採点基準はクソだ」と言いたくなるが、その件は置いといて、2強時代のお陰で4回転を必死で練習し、体をボロボロにしながら日本の男子フィギュアを引っ張り続けた本田武史の解説が、全てを表していたと思う。
「プルシェンコは4回転を跳ばない風潮に警鐘を鳴らすために帰ってきた、そして最後まで跳び続けた、それはとても意義のあること」
大体こんな内容だったが、私もそう思う。
リスクを恐れて、守りに入った方が勝てる競技って何なんだろう。
でも、そのお陰で4年前に熱狂できたのも事実だ。
「荒川静香は3-3にチャレンジしなかった」
たまたま周りが自滅したがために目立たなかったが、万が一、スルツカヤが3-3を跳んだ上で他の要素で減点され金を逃していたら。今回起きた議論は、4年前に起こっていたはずだ。
※もちろん、サーシャがノーミスなら荒川静香は3-3を跳んだし、跳べただろうけど。
プルシェンコもストイコも怒り心頭のご様子だが、ライサチェクはやるべきことをやっただけ。ただ、プルシェンコの復活がもたらしたものは、銀メダル以上の価値がある。ISUやバンクーバー五輪の運営サイドは、彼にひれ伏して感謝すべきだ。
「どんぐりの背比べ大会」と心の隅で思っていた男子フィギュアが、プル大王の降臨でめちゃくちゃスリリングで面白くなったのだから。小塚君の4回転も、高橋大輔の4回転チャレンジも、絶対にプルシェンコ効果だ。
挑戦し続けるアスリート。
その点で、彼は五輪の今回の覇者ではないけれど、フィギュアスケートの歴史上の偉人であり勇者だと思っている。
かつての天才が朝バナナダイエットに耐えて(※)リンクに戻ってきたことの意味、そして今起こってる「技術が退化するスポーツって無くね?」「ジャンプだけがスケートじゃねーよバーカ」という議論の意味は、きっとこれから4年のフィギュアスケートにとって重い。
※SPの後、「バナナ一本しか食べてない」と大王は述べられた。
さて、ようやくここで日本人的感想を。
高橋大輔の4分半の全てに心揺さぶられた。
決してダレることなく、隅から隅まで「道」を演じきり、最後のステップには「魂で滑る」という言葉しかない。
涙が止まらなかった。
驚いたのは、ジャンプの着氷時に笑顔が作れていることだ。
これは凄まじい練習量を物語っている。
笑顔で着氷できるスケーター。
しかも、オリンピックの本番で。
個性的で、世界中の誰にも真似できない彼だけの4分半。
何度も何度も観たい、作品としての完成度。
小ネタをクラシックに詰め込んで身振り手振りを大げさにしただけでない、「演じる」要素を存分に取り入れたプログラム。現行の採点基準の中でもドラマは作れると、教えてくれた。
彼の背が低いことさえ、このプログラムを滑るためだと思える。
同じ「道」をランビエールやヤグディンが滑ったって、ここまで感動しない。
終わった時、点数もメダルもどうでも良かった。
それほどの達成感が、画面を通して観ているだけなのにあった。
殿についてはどこかで見かけた「草履取りはナニしてたんだ!」というコメントに爆笑してしまったが、涙のインタビューを見て一緒に肩を落としてしまった。
「笑わないチャップリン」は、冒頭からとても辛そうだった。
堅いなー大丈夫かなーと思いながら観ていたら、アクシデントが起きた。
今はただ、スケートを嫌いにならないで、とだけ思う。
天下獲り……じゃない、メダル獲りはしばらく忘れてのびのびと滑ってほしい。
今回、仮にあのアクシデントやジャンプミスによる減点がなくても、せいぜい順位が1つ上がったぐらいだと思う。SPもFSも「こなす」スケートになってしまってた。
モロゾフが戦略を詰め込んで追い立てるより、余計なお世話かもしれないけど、何回も言うけど、カート・ブラウニングに習ってみてほしい。
人生に対する信頼感に根ざした、愛嬌のあるスケーティング。
愛されて育った素直な若君には、きっと合っている。
「Number」のモロゾフの記事を読んで、ぞっとした。
彼は父親を誰かに殺され、生きるためにタラソワの元で貪欲にコーチングスキルを学びとり、4年でケンカ別れをして彼女のライバルとなった。あの傲慢さは、厳しい世界に生きてきたせいだとわかる。織田クンの生きてきた世界と違い過ぎる。
SPの「死の舞踏」なんて、ご先祖に燃える本能寺の中で踊らせてりゃ十分だ。
スケート楽しい!という笑顔を、もう一度観たい。
もう誰にも謝らなくていいから。
最後に、今回の大会で1つ確信したことがある。
「ヤグプル級のバランスの取れたスケーターが次に出るなら、小塚崇彦だ」
まず、大前提であるスケーティングがうまい。ステップワークもいい。音痴(※)じゃない。スピンも観るたびに速くなる。4回転も両足着氷気味ながら跳んだ。
※スケーターで音楽と合わない人のこと。
彼の今後の強化課題は「投げキッスとウィンク」だ。
これがヤグプル並みのフェロモンとふてぶてしさでできるようになれば(決してジョニー嬢路線でなく)、表現力が格段に上がるはずだ。
まだオバサンに「カワイイ」「初々しい」なんて言われてるウチは、取って食われるのが関の山。ヤグディンもプルシェンコも明らかに「大人の階段を上ったのね」と女性ファンがぽーっとなるシーズンがあった。
今後はランビエールのそばにできるだけ張り付いて、エロい前髪の伸ばし方や目線の投げ方、肩と首と指先の使い方(今回もズバ抜けてた)を学んできてほしい。
……と、主観と偏見ばりばりで書きました。
あんまり神経質に受け取らず、読み飛ばしてください。
居酒屋のスポーツ談義と変わりません。
いつも願うのは選手全員が「ノー故障、ノーミス、ノークレーム」。
今回はクレームが起こってるだけに、書かずにはおれませんでした。
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コメント
ふくさん
コメントありがとうございます!
>高橋大輔のモロゾフとの別離(?)も、あったからこそ今回の感動につながったのかもしれません。
日本チームの勝利ってところも、私は嬉しかったです。モロゾフに荒稼ぎさせてるの、ちょっとイヤだったんで(笑)
>モロゾフに師事して、そうしてあのけががなかったら、「道」はここまで感動させるものにはならなかったのかも。
荒川静香が金を取った時に刈谷さんがしみじみ言った「続けてて本当によかったですね」を、今回は彼に送りたいです。
>小塚君に色気はあと4年でどうかなあ…。
>ランビエールに張り付いてって最高でした。
女子SPはかなり近い席で見てたので(日本男子とランビエール)、きっとフェロモンをたっぷり吸い込んで来てると思います。間違えて殿が吸ったらどんなことになるのか、うっふん若君もちょっと見たい(嘘)。
無精ひげで観客席にダラッと座ってるだけで、異様なエロさを撒き散らしてましたよ!
投稿: クロネコとと | 2010年2月25日 (木) 03時40分
rubyさん
>それでもなお気高くある彼をますます好きになりました。
訴えるとか言い出したので、気高いかどうかはエキシビの態度次第かなぁと思ってます。でも、彼が身をもって起こした論争は意義がありますよね。
>やっぱり彼は、私の中では「王者」です!
ソチではクワドのルッツ跳んでやるもんね発言してたので、もしかしたらホントの最強王者になるかもしれません。
>トップページのメダル画像!!
プル様に座布団10枚!
投稿: クロネコとと | 2010年2月25日 (木) 03時33分
Sallyさん
>それでも持ちこたえるところに、絶対に諦めない執念を感じました。
そうなんです!
わりとスルツカヤもそういう「気合の着氷」してましたよね。
>こちらで解説していた、スコット・ハミルトンもあのジャンプでも持ちこたえれるプルシェンコは、やはり別格だと語っていました。
ハミルトンお爺ちゃんの援護射撃、ちょっと嬉しいですね。
>男子の種目じゃないという意味合いなんでしょうが、それぐらいの勢いでした。
プーチンまで文句言い出したので、核兵器をバンクーバーにぶちこまないか心配です。
投稿: クロネコとと | 2010年2月25日 (木) 03時29分
kunさん
コメントありがとうございます!
海外在住なんですね。
ブログ褒めていただいて恐縮です。
めったに書かないんですが、オリンピックはつい興奮してしまって……
>ただ、どうしても「私も全く同じ思いだ!」と伝えたかったもので・・・。
よく伝わりました!
しかし論争が長引いてるのが心配です。
ライサチェクは優秀なビジネスマンのごとく、凄まじいプレッシャーの中で「バンクーバー五輪株式会社男子営業部」のノルマを達成しただけなんです。
攻撃対象になり過ぎているような気がして。
「ジョイマンのメガネの方」なんて書いた人間が言うことじゃないんですが、カワイソウです。
投稿: クロネコとと | 2010年2月25日 (木) 03時26分
初めまして。
いつも読ませていただいてます。
今回の記事、最高におもしろかったです!
ドラマよりドラマティックとはよくいったものです。
高橋大輔のモロゾフとの別離(?)も、あったからこそ今回の感動につながったのかもしれません。
モロゾフに師事して、そうしてあのけががなかったら、「道」はここまで感動させるものにはならなかったのかも。
でも、4回転成功のパーフェクトな「道」がみたいなあと思います。
小塚君に色気はあと4年でどうかなあ…。
ランビエールに張り付いてって最高でした。
投稿: ふく | 2010年2月21日 (日) 14時04分
>彼の今後の強化課題は「投げキッスとウィンク」だ。
ちょwww
…男子フィギュアの結果については、書くとおそらくコメント欄では足りなくなるので少しだけ。
結果は2位になりましたが、
それでもなお気高くある彼をますます好きになりました。
そして表彰台でのアレは、絶対彼にしかできないギャグでしたw
笑って、そしてちょっと涙出ました。ジェーニャ大人だよ…。
やっぱり彼は、私の中では「王者」です!
…でも、私がそんなことを思うまでもありませんでした。
氷上の鼻セレブ、プルシェンコ様の公式HP
http://evgeni-plushenko.com/
トップページのメダル画像!!
投稿: ruby | 2010年2月21日 (日) 07時11分
プルシェンコファンではありませんが、私も今回は彼に勝って欲しかったです。私のような素人目で見ても、ジャンプした瞬間に、あーこりゃあかん。というジャンプがいくつもあったじゃないですか。それでも持ちこたえるところに、絶対に諦めない執念を感じました。もちろん執念だけでは、着地できないし、それに伴う技術と筋力のたまものでもあるわけですが、こちらで解説していた、スコット・ハミルトンもあのジャンプでも持ちこたえれるプルシェンコは、やはり別格だと語っていました。
今朝の新聞のプルシェンコのインタビューでは、「4回転を跳ばないなんて、悪いけど男じゃない」とまで言ってましたね。まあ正確には、男じゃないと言うより、男子の種目じゃないという意味合いなんでしょうが、それぐらいの勢いでした。
投稿: Sally | 2010年2月21日 (日) 06時45分
はじめてコメントさせていただきます。
今回のグランプリシリーズ頃に、フィギュアスケート関連の
面白いブログを探していらっしゃる方の知恵袋で、ブログ名こそハッキリとはでていませんでしたが紹介されていたのを見てお邪魔してからの(こちらのブログ)ファンです。
昔の記事を含めて、時には腹を抱えて笑わせて頂いています。
こんな風に人様のブログにコメントを残すのは初めてなのですが、
本当に私のモヤモヤした気持ちや考えていても文章には
できないもどかしさが一気に解決されてしまう内容に毎回
感激しているので、厚かましいながらもその気持ちを伝えたくて。
今年に入って色んな人のブログを読ませてもらっているのですが(昨年から海外在住になってスケート談義できない憂さ晴らし)
クロネコとと様のブログが一番私のツボで大好きです。
これからも楽しみにしています。
とりとめのない文章でごめんなさい。
ただ、どうしても「私も全く同じ思いだ!」と伝えたかったもので・・・。
女子も楽しみにしてます
投稿: kun | 2010年2月21日 (日) 03時10分